川の狩人ヤマセミを観察しよう

開催日:平成30年5月19日(土) 10時00分~12時00分 
開催場所:石川県立自然史資料館および浅野川
参加者:子ども3名 大人6名  

 自然史資料館の近くを流れる浅野川は、市街地から遠くない距離にありながら、ヤマセミやカワセミなどをはじめとする様々な野鳥に出会うことができる絶好の場所です。

 参加者は、まず自然史資料館に集合し、館内でレクチャーを受けてから、野外の観察に出かけました。レクチャーでは、生態写真や剥製、鳴き声などを使って、ヤマセミやその他の鳥について学びました。参加者は、ヤマセミの実際の大きさや雌雄の違い、営巣や採餌などについての講師の説明に、熱心に耳を傾けていました。野外の観察では、残念ながら、ヤマセミに出会うことはできませんでしたが、カワラヒワやイカルチドリ、セグロセキレイやキセキレイ、イワツバメなど約10種類の鳥を見ることができました。参加者の方々には、今回の講座で学んだ知識を活かして、これからもバードウォッチングを楽しんでほしいと思います。

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